2007年07月09日

■分布量・大きさ、昨年を上回る 「函館沖のイカ」

 道立道南水産試験場が行った調査によると
 函館沖でイカ釣り機1台を1時間稼働させた漁獲数は、
 平均24.2匹(昨年は6.1匹)より大幅に増えたそうである。
 
 

 水揚げしたスルメイカの胴長は、10cm~21cm(昨年は12cm~17cm)で、
 最も多かったのは昨年より2cm大きい17cm。
 
 海水温の上昇からイカの北上が早まっていることが要因とみられているそうである。

 (参照)
  ・函館沖 スルメイカ分布密度アップ 過去6年で最高…道南水産試験場6月下旬調査
   (e-HAKODATE 函館・道南地域ニュースより/函館新聞社提供 2007/7/8)

イカキューピー

 この子の胴長は・・・。(苦笑) 5cmくらいか。(爆)
 イカの針にもかからないだろう。

 あ~、旬真っ盛りのイカ刺しが食べたいぞ。
 もちろん生姜醤油で!

 そうそう、上のイカキューピーの他にも、

コスチュームキューピー

 「コスチュームキューピー」というのがある。北海道限定だ。

 (関連エントリー)
  ■函館イカ漁解禁日!
  ■6月1日はスルメイカ(マイカ)漁の解禁日


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