2007年01月29日
■オヤジ三人旅 マル秘 北海道
オヤジ=高田純次、大竹まこと、渡辺正行の三氏である。
「“北国の美女に会いたい・・・”。と、いうことで、
今回番組では、北の大地、大自然の雪景色をバックに、オヤジ3人が
北海道の看板娘を求め歩く2泊3日の珍道中を繰り広げることに決定!」
がコンセプトだったようだ。
(STV・最新テレビHOT情報より・1月28日(日)午後3時放送)
「“北国の美女に会いたい・・・”。と、いうことで、
今回番組では、北の大地、大自然の雪景色をバックに、オヤジ3人が
北海道の看板娘を求め歩く2泊3日の珍道中を繰り広げることに決定!」
がコンセプトだったようだ。
(STV・最新テレビHOT情報より・1月28日(日)午後3時放送)
「だったようだ」というのは、番組が始まってしばらくしてからテレビをつけたので、
全部見たわけではないからである。
大抵こういう番組では、函館からスタートして道内をぐるっと巡るので
もう函館ロケは終わったと思い、消してしまった。
そうしたら、海猫氏からメールが届いて、これから函館が映る、
というのでまたスイッチON。(お、MAQuillAGEのよう。(笑))
金森赤レンガ倉庫群が映り、
そしてオヤジ三人は「函館ベイ美食倶楽部」の「麺厨房あじさい・紅店」へ。
☆
函館名物・塩ラーメンをすするオヤジ三人。
久々に見たあじさいの塩!
うまそう~。(はぁと)
でもなんだか水菜が多かったような・・・。
そしてなんと3人が座ったところで海猫氏も食べたのだそうだ。
そういうの、多いなあ~。
安住・浅野組のラ・メゾン・ドゥ・カンパーニュ もそうだったっけ。
海猫氏、紅店には1回しか行っていないらしい。
なぜなら、地元の人間が車でラーメン一杯だけを食べに行くとなると、大変なことになるらしい。
駐車代金と合わせるととんでもなく高いラーメンになるらしいので。(苦笑)
いくら以上で○時間サービスだったか、割引サービスだったかがあるようなのだが。
(不確かでスミマセン。)
もっとも、海猫氏は五稜郭の本店の方が近いので、わざわざここに来る必要もない。
ラーメンを食べ終えて、なぜか朝5時30分(だったと思う)。
(あじさい・紅店の営業時間は11:00~23:00)、
オヤジ3人は朝市に「看板娘」を探しに行く。
朝市のロケで本当に朝市時間にロケ、というのも珍しい。
看板娘情報を聞き、
宝ジェンヌ似さん、朝市の生き字引さん、ポスターになった人、の順に訪ねる3人。
そのあと3人はごっこ(ホテイウオ)を求め、恵山・日浦漁港へ。
やっぱり、「ごっこ」といったら恵山っしょ!
毎年2月には「ごっこまつり」があるくらいなのだから。
3人船に乗り、ごっこを獲る。
ごっこは深海魚なのだが、この時期産卵のためあがってくるのだそうだ。
刺し網漁なので、仕掛けた網を引き上げると、ごっこがいるいる。
このごっこで名物「ごっこ汁」を堪能する3人。
私はごっこ汁を食べたことがない。ごっこの卵も入れるのには驚いた。
ごっこの卵はキャビアの代用品としても使われるそうだ。
これはこの時期行って食べねばな~。
しかし、もっと驚いたのが、「函館生まれ・函館育ち」の海猫氏が
ごっこ汁を食べたことがないのだそうだ。
あの顔がダメなのだとか。
でも、小さいアンコウ、って気も・・・。(^_^;)
もっともごっこが市場に並ぶようになった歴史は浅いようなのだから、
仕方ないかもしれない。
おなかには大きな吸盤が一つあり、これで岩などにくっつく「ごっこ@深海魚」。

これは南茅部で見た、ごっこ。生干し、っていうのだろうか。
以前エントリーしたこの、回転式天日干し機 で干しているのもごっこである。
ごっこの生干しを焼いたものは、ごっこ汁ほど有名ではないが、
ごっこ汁よりおいしいそうだ。
因みにごっこ汁には卵を入れるので、雌のごっこ。
生干しには雄のごっこがおいしいようだ。
道新にも丁度、掲載されていたので、ごっこを見たい方は新聞をどうぞ。(1/27)
(または道新web版 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070127&j=0041&k=200701271863
/ リンクは10日ほど。リンク切れはご容赦ください。)
ごっこは今が旬。
雌1キロ450円。身が硬くなる前の、この時期が最もおいしいそうだ。
この他番組では、二条市場、新篠津湖のワカサギ釣り、登別のロケがあったらしいのだが、
それにしても仕事とはいえこんなおいしい旅、羨ましいのである。
ごっこ汁のほかに、三平汁とかじか汁だったか。3種類の鍋料理に舌鼓をうった3人。
・・・それにしても気になるのが、大鍋の間にあったしゃぶしゃぶ鍋。
一体なんのしゃぶしゃぶをしたのかを番組では紹介しなかったのだが、
どうしてもそれが知りたい私なのである。
ごっこのしゃぶしゃぶって、アリ?
(参照)
・函館ベイ美食倶楽部HP
http://www.hakodate-bbc.net/
・「ごっこ」を見たい方は↓こちらをクリック。(南三陸のさかな図鑑より)
http://www.pref.miyagi.jp/suisan-resc/zukan/txt/hotei.html
(関連エントリー)
■恵山で「ごっこまつり」
全部見たわけではないからである。
大抵こういう番組では、函館からスタートして道内をぐるっと巡るので
もう函館ロケは終わったと思い、消してしまった。
そうしたら、海猫氏からメールが届いて、これから函館が映る、
というのでまたスイッチON。(お、MAQuillAGEのよう。(笑))
金森赤レンガ倉庫群が映り、
そしてオヤジ三人は「函館ベイ美食倶楽部」の「麺厨房あじさい・紅店」へ。
☆函館名物・塩ラーメンをすするオヤジ三人。
久々に見たあじさいの塩!
うまそう~。(はぁと)
でもなんだか水菜が多かったような・・・。
そしてなんと3人が座ったところで海猫氏も食べたのだそうだ。
そういうの、多いなあ~。
安住・浅野組のラ・メゾン・ドゥ・カンパーニュ もそうだったっけ。
海猫氏、紅店には1回しか行っていないらしい。
なぜなら、地元の人間が車でラーメン一杯だけを食べに行くとなると、大変なことになるらしい。
駐車代金と合わせるととんでもなく高いラーメンになるらしいので。(苦笑)
いくら以上で○時間サービスだったか、割引サービスだったかがあるようなのだが。
(不確かでスミマセン。)
もっとも、海猫氏は五稜郭の本店の方が近いので、わざわざここに来る必要もない。
ラーメンを食べ終えて、なぜか朝5時30分(だったと思う)。
(あじさい・紅店の営業時間は11:00~23:00)、
オヤジ3人は朝市に「看板娘」を探しに行く。
朝市のロケで本当に朝市時間にロケ、というのも珍しい。
看板娘情報を聞き、
宝ジェンヌ似さん、朝市の生き字引さん、ポスターになった人、の順に訪ねる3人。
そのあと3人はごっこ(ホテイウオ)を求め、恵山・日浦漁港へ。
やっぱり、「ごっこ」といったら恵山っしょ!
毎年2月には「ごっこまつり」があるくらいなのだから。
3人船に乗り、ごっこを獲る。
ごっこは深海魚なのだが、この時期産卵のためあがってくるのだそうだ。
刺し網漁なので、仕掛けた網を引き上げると、ごっこがいるいる。
このごっこで名物「ごっこ汁」を堪能する3人。
私はごっこ汁を食べたことがない。ごっこの卵も入れるのには驚いた。
ごっこの卵はキャビアの代用品としても使われるそうだ。
これはこの時期行って食べねばな~。
しかし、もっと驚いたのが、「函館生まれ・函館育ち」の海猫氏が
ごっこ汁を食べたことがないのだそうだ。
あの顔がダメなのだとか。
でも、小さいアンコウ、って気も・・・。(^_^;)
もっともごっこが市場に並ぶようになった歴史は浅いようなのだから、
仕方ないかもしれない。
おなかには大きな吸盤が一つあり、これで岩などにくっつく「ごっこ@深海魚」。

これは南茅部で見た、ごっこ。生干し、っていうのだろうか。
以前エントリーしたこの、回転式天日干し機 で干しているのもごっこである。
ごっこの生干しを焼いたものは、ごっこ汁ほど有名ではないが、
ごっこ汁よりおいしいそうだ。
因みにごっこ汁には卵を入れるので、雌のごっこ。
生干しには雄のごっこがおいしいようだ。
道新にも丁度、掲載されていたので、ごっこを見たい方は新聞をどうぞ。(1/27)
(または道新web版 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070127&j=0041&k=200701271863
/ リンクは10日ほど。リンク切れはご容赦ください。)
ごっこは今が旬。
雌1キロ450円。身が硬くなる前の、この時期が最もおいしいそうだ。
この他番組では、二条市場、新篠津湖のワカサギ釣り、登別のロケがあったらしいのだが、
それにしても仕事とはいえこんなおいしい旅、羨ましいのである。
ごっこ汁のほかに、三平汁とかじか汁だったか。3種類の鍋料理に舌鼓をうった3人。
・・・それにしても気になるのが、大鍋の間にあったしゃぶしゃぶ鍋。
一体なんのしゃぶしゃぶをしたのかを番組では紹介しなかったのだが、
どうしてもそれが知りたい私なのである。
ごっこのしゃぶしゃぶって、アリ?
(参照)
・函館ベイ美食倶楽部HP
http://www.hakodate-bbc.net/
・「ごっこ」を見たい方は↓こちらをクリック。(南三陸のさかな図鑑より)
http://www.pref.miyagi.jp/suisan-resc/zukan/txt/hotei.html
(関連エントリー)
■恵山で「ごっこまつり」
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